キッチンリフォームを考えるタイミングは?
こんにちは。山口県山陽小野田市に拠点を置き、山口県全域・福岡県北九州市エリアで新築工事やリフォームを専門に手がけている株式会社古豊工務店です。
「キッチンは古いけど使えているし、まだリフォームはしなくても大丈夫だよね?」とキッチンリフォームにあこがれてはいるものの、どんなタイミングで決めるのがベストか悩みますよね。
キッチン本体や設備機器の耐用年数などからキッチンリフォームを考えるタイミングについてご紹介いたします。
目次
①リフォームを検討するきっかけは?
②作業しやすいきっちんにするためには⁈
③修理とリフォームどちらがお得?
④キッチンリフォーム失敗しないためのポイント
⑤まとめ
〇リフォームをするきっかけは?
リフォームをしようと思ったきっかけアンケート調査によると
・老朽化が気になる
・使い勝手の向上
・家族構成やライフスタイルの変化
・安心安全、快適や省エネなど機能を住まいにプラスしたい
・きれいにして家を長持ちさせたい
などがあります。
システムキッチン本体や設備機器の耐用年数は10年から20年といわれています。使用頻度やお手入れの状況にもよりますが、10年を過ぎると設備機器に何かしらの不具合が起こる可能性が高くなったり、経年劣化による汚れなどが目立ってきます。換気扇から異音がする、水栓から水が漏れる、ガスコンロやIHコンロが使えなくなることもあります。
また、床や壁などの汚れが目立ってくるなど衛生的に気になる場合もあります。
このように不具合や劣化、汚れなど気になりだしたらキッチンリフォームを検討する方が多いです。
この他にも、孫や両親との同居で人数が増えると食洗機を追加したり、小さな子どもが安全に生活できるように最新機器を導入したりと家族構成の変化がきっかけになることもあります。また、子供が巣立ち夫婦二人で第二の人生が始まるのをきっかけにライフスタイルを見直すこともあります。
毎日使うキッチンだからこそ快適に使いたい!と思いますよね。
使い勝手が悪いと感じることは下記の通りです
・調理器具や食器類が増えて収納スペースが足りなくなった
・作業スペースが狭い
・動線が悪い
・キッチンの高さが合っていない
などがあります。
リフォームをすることでこれらの不便さを解消することもできます。
古豊工務店が手掛けた施工事例の中で使い勝手を良くしたいと言う理由からキッチンリフォームをした事例をご紹介します。
L型タイプのキッチンを採用されている対面型キッチンのご家庭よりリフォームの相談をいただいた際に当初は既存と同様のL型タイプでの交換を相談されました。キッチンの使い方についてヒアリングを重ねさせていただく中で、対面カウンターの高さが高すぎて使いにくいことや吊り収納の使用頻度の減少、収納力が足りないので物が溢れていることなどを伺いました。
お客様は電気配線や水道配管の移設など動かすことが難しいだろうと思われて既存の配置と同じキッチンしか選択肢を持っておられませんでしたが建築工事を伴うことで柔軟に対応しお客様の求める使いやすいキッチンの提案をすることができました。
普段の生活を続ける中で生活スタイルの変化や身体の変化により当初は使いやすかった住まいに気になることが出てくることは当然あることだと思います。重要なことはお客様からヒアリングをする中で困っていること、不満なことの核がどこにあるかを見極めることだと思います。新しい商品を取り入れることでお手入れのし易さ、使い勝手が向上することは当然の事としてそれ以上に使い勝手の良い手案をすることが大切だと考えています。
〇作業しやすいキッチンにするためには?
キッチンリフォームのプランを考える際にはレイアウトや配置がとても重要です。使いやすいキッチンにするためには、キッチン内の作業動線を効率よくするワークトライアングルを意識しましょう。
ワークトライアングルとは、シンク・コンロ・冷蔵庫の3点を線で結ぶとできる三角形のことを言い、これが正三角形に近いほど作業効率が良く3辺の合計が360~660㎝が理想的です
また、冷蔵庫や食器棚などの配置・収納スペースを決めていくこともとても重要になります。キッチンでの必要な通路幅やカウンターの高さの目安など
作業しやすいキッチンにするために専門家に相談してみてはいかがでしょうか。
〇修理とリフォームどちらがお得?
キッチンは10年以上たっていても、まだ使える状態なのにリフォームなんてできない!と思う方もいるかもしれません。壊れたところを修理しながら使い続けるほうが良いのでは?
故障した部分だけを修理するほうが費用は安いように思いますが、修理をするための対応部品には製造期間が限られているため修理部品が生産終了の場合は、修理ができないということもあります。
また、一度故障したところは修理をしても再び壊れることがあったり、設備機器の耐用年数はそれぞれ異なるため修理をしたところ以外の不具合が発生することもあります。
故障するたびに修理をするよりもリフォームをして新しいシステムキッチンにするほうが全体の費用を抑えられる可能性があります。
〇キッチンリフォーム失敗しないためのポイント
毎日使うキッチンだからこそ後悔しないために次のポイントを押さえておきましょう。
①ショールームに足を運び、実物を確認しよう!
カタログだけでは使い勝手はわかりません。実物を見て、使って、体感することが重要です。
②家族の中で一番キッチンを使う人の希望に合わせよう!
キッチンは調理から後片付けまで長い時間過ごす場所なので、一番よく使う方の希望に合わせて使いやすさを追求するのがよいです。
③信頼できる専門家へ相談しよう!
施主のライフスタイルをよく考えてアドバイスをしてくれたり、専門家ならではの目線で最も現実的な形で実現しようと努力をしてくれる業者に相談することがリフォームを成功させるカギになります
〇まとめ
キッチンリフォームは築10年~20年ころに行うケースが多く、キッチン本体の耐用年数経過による老朽化、壁や床の汚れが目立つ時期です。また、家族の人数やライフスタイルの変化、キッチンの快適性・使い勝手の向上などからキッチンリフォームを検討する方が多いです。
キッチンリフォームはリフォームの中でも重要な位置を占めています。キッチンは料理を作りながら会話をしたり、一緒に作業をしたり家族とのコミュニケーションを図る場所としてとても重要です。
今お使いのキッチンで使い勝手の悪さに悩んでいる、どうすればよいかわからない、専門家の意見を聞きたいなどあれば、まずはお気軽にご相談ください。
株式会社古豊工務店はお客様のご要望やご予算に応じて、最適なリフォームをご提案いたします。古豊工務店はどんな小さな悩み事にも全力で向き合い、解決できるように寄り添える工務店でありたいと思っております。
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